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メンタルクリニック

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3月から娘はインチュニブを服用しています。

多動ではありません。でも不注意半端ないです。文章問題はほとんど全部読んでません

読んでないからうっかり掛け算を割り算にしたり、うっかり何キロですかとの質問に何ミリと書いていたり・・

読んだ~?惜しいよな~答えあってても✖なんだよね~・・・ということはしょっちゅうです

そして常になぜか急いでいます。

なので英検の問題も1時間の問題を10分くらいで終わってます

最後まで読んでません

何にそんなに急いでるんでしょうね?(体の動きはとろくて不器用でどんくさいですが・・)

私が無言で圧をかけているんでしょうか?

先生から、多動でなくても薬を飲むことでゆっくり考えれるから試してみますか?といわれ、

徐々に増やしていくため、今3週間に一回受診しています。

ただしこの受診には娘は同伴していません。

毎回私が一人で行って様子を話してお薬をもらいます。

その通院が最近私のカウンセリングのような気になってきました。

今日も、先日の岡山で娘を泣かしてしまった話をしたとき、

先生より「娘さん成長してますやん!」

「泣くことでお母さんに反発してますやんりっぱな反抗期じゃないですか?」

と言われました・・・・!!!!

あれ反抗期なんや!こだわりやと思いました(^_^;)

私の中の反抗期の定義って

『宿題し-やー➡今やろうと思ってん!』『かたずけや➡うるさいなー』

と言葉で逆らうもんだと思っていました

声も出さずぽろぽろ涙をこぼして下向いて無言でそれをぬぐう・・そうまでして私の言うことに断固拒否

・・・これも反抗期なんですね?!

先生と話さなければ気づかなかったです

◯く先生の診察は、結果私のメンタルも助けてくれています。

メンタルクリニックの受診ていいもんですよ(●^o^●)

親が話を聞いてもらうことで、楽になることは多々あります。

私は別に◯く先生と連携しているわけでも紹介料をもらっているわけでもないです(^_^;)

ほんとに個人的に◯く先生の診察を受けることで、子どもより親のほうが救われてるのを

同じように悩む保護者さんに伝えたくてブログに載せました

先生いつもありがとうございます(#^^#)

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    市岡 晴美

 

上村塾特別講座 VB初級レベル

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3月9日(土)10日(日)で上村塾特別講座を受講してきましたヾ(≧▽≦)ノ

上村塾とは、ご存知

【BEC 行動・教育コンサルティング】

の代表の上村先生の講座です。

今回の講座は、昨年7月に受講した『行動セラピーの基礎①机上でのセラピーの方法と実践(DTT)』と

『行動セラピーの基礎②自然環境でのセラピーの方法と実践(PRT)』に続く第三弾で、

『③言語コミュニケーション指導法(VB)』で、実践!実践!と、充実した2日間でした(*^▽^*)

VBとはVerbal Behavior(言語行動)の事で、7つの言語行動を実践してきました。

去年受講したDTTもPRTもそうですが、ほんとに上村先生の講座は、どれもいつも楽しく

アイオライトの療育の「こうだったのか?!」「今の○○ちゃんにはこれの方が良いのか?!」と

気づきと修正、の羅針盤となっています。

帰宅後娘に「今日は何したん?」と聞かれたので、

2音節は、あか、あお

3音節はプリン、メロン

じゃ5音節はどんな言葉?7音節はどんな言葉?クイズをしたよ!(^^)!と、

音節の意味はもちろん分からないので、

文字数えクイズのような感じとせつめいしたら・・・7音節探しにはまってしまい

「ティンカーベル」ってなん文字?「アイスクリーム」ってなん文字?「ソフトクリーム」ってなん文字?・・・

自分で数えてみてよ(^-^;

「せんめんだい」あっ!これは6文字や!

「うわぐつぶくろ・これも6文字や?!」いやいや7やし・・

「」リンゴジュース・ぶどうジュース・・オレンジジュース!!」オレンジジュースは8です(>_<)

「あっ!上村先生に百人一首聞かれたからお母さんは久方の光のどけし・・って答えたけど、としちゃんさんは

からくれないの句を詠んでたよ」っていうと、「からくれない」は自分の一番好きな得意な句なので

すごくすごく悔しがって・・・なんでやねん?!(^-^;

土曜も日曜も一緒に過ごしてやれなかったけど、上村塾ネタで1時間お風呂タイムを娘と楽しめましたヾ(≧▽≦)ノ

むすめが夢中になるということは、アイオライトの児童もはまるな・・・(*^▽^*)

難しい!けど楽しい講座はあっという間の2日間でした(^^♪

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上村先生いつも楽しい講座をありがとうございます!!

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    市岡 晴美

院長コラム~イスラエルという国家について(教育の大切さについて)~

実は、私、学生時代にバックパッカーをしておりました。

多くの国を訪れた中で、興味深かった国の1つが「イスラエル」です。

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イスラエルというと、イメージとしては「テロのイメージ」「危険」があるかと思いますが

実際、足を運ぶと色々なことが見えてきました。

その中でも、心に残ったことが「国家を想う気持ち」です。

どういう事かと言いますと、イスラエルの歴史を簡単に説明すると

古代バビロンの時代から苦難苦渋の連続でした。

そこで、やっと手に入れた(⁈)「イスラエル」という国をすごく大切にし、

ここで我々は生きていくという覚悟です‼‼

では、一体、彼等が何をしているのか?というと

「次世代のことを真剣に考えている」という事です。

その中でも、最も力を入れている事の1つが「教育」です。

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ただ、財を残すのではなく、どんな時代でも

自分の頭で考える事ができるように「教育」に力を入れ

次世代を育成していっているのです。

その、イスラエルで行われている「教育」の1つが

「認知」という方法です。

(認知については、又、後日お伝えしたいと思います。)

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話がそれてきましたので、簡単にまとめますと、

自分のことばかり考えるだけでなく

「国」や「次世代」のことを考える。

そのための大事なことの1つが「教育」というわけなんです。

ただ単に教育するというのではなく、「自分の頭で考えられるようにしていく」

そのために「認知」という方法がすごく重要です。という事です。

 

山田院長先生(中)

山田武史

院長コラム~テクノロジーは介護・福祉の救世主となるか~

現在、AIを始めとして我々を取り巻くテクノロジーは急速に進んでいます。

これからテクノロジーが進化するにつれて

介護・福祉の環境はどうなっていくのでしょうか。

僕なりに考えてみまして、例えば

  • 遠隔医療
  • AIロボットによる身の回りのお世話、見守りサービス
  • 自動運転による送迎
  • パワースーツによる腰痛緩和

などが挙げられるでしょうか⁈

いずれにせよ、介護・福祉業界に光明が見出せそうですね。

 

しかし、一番大事な「人のぬくもり、暖かさ」はどうでしょうか。

 

やはり、欠かすことのできない要素ですね。

この話を頭の良い友人に話したら

「ほな、ウォシュレットではなくて、人に拭いてもらいたいか?」

と言われる・・・?

さらに、

「始めは、違和感があるけど、そのうちだんだん、それがスタンダードになって慣れてくるわ。」

と言われるように、さすが頭の良い人の言うことは的を得ています。

 

僕なりに、話をまとめると、テクノロジーが進歩しても、

あくまで主体の「人間」であるということ、テクノロジーが進歩すると共に、

我々も進歩しないといけませんよね。

ターミネーターみたいな未来を迎えないためにも・・・

山田院長先生(中)

山田武史

 

~安心を与えよう~

現在の日本の社会を、どう視るであろうか⁈

色々な角度から捉えることができるとは思うが、

僕自身、個人的な考えの1つとしては

「経済成長にエネルギーの大半を重視し過ぎて

子育て=次世代を育成する」

という大きなことが、やや疎かになってしまったのでは⁈という感じがする。

その結果が、「少子化」である‼

国もここ最近、怯えてて「少子化対策」なる方針を打ち出してはいるが

社会に浸透しているかと言えば、まだまだ弱いような感じはする。

 

例えば、男性の「育児休職」

もし仮に「育児休職」を取れば、休職することは可能であろうが、

(すべての職場においてではないが・・・)

なかなか、言い出しにくかったり復帰したときの役職などは保証されるのであろうか⁈

といった、感じではないでしょうか⁈

 

また、世間では

「お金がなかったので、子どもに十分な食事を与えなかった」

「仕事のストレスで、つい子どもに手をあげてしまった」

など寂しいニュースばかりである。

 

僕の提案するキーワードの1つは冒頭にも述べた

「安心」ではないでしょうか。

まず、できるだけ多くの人が「安心」して仕事ができる。

「安心」して子育てができる。

(僕自身も、仕事の1つは患者さんに「安心」を与えるという事と捉えている。

また、妊娠中から安心を与えることが大事である)

 

こういった雰囲気や社会の流れを「安心」というキーワードのもとに

これから作り出していくことが今後の日本再生の1つではないかと考えております。

山田院長先生(中)

山田武史

~スマホを控えて情報制限しよう~

 

突然ですが、みなさん健康のためにどんなことをしていますか?

昔から「健康第一」と言いますよね。

 

  1.  早寝早起き(規則正しい生活)
  2.  栄養バランスの整った食事
  3.  適切な運動

これらは昔から養生訓として、よく言われていますよね。

ここで僕からの新しい提言です。

 

「スマホを控えて、情報制限をしよう!!」です。

あまり、ピンと来ないですよね。笑

 

先日、「疲労について」のセミナーを受講してみて

簡単にまとめると現状の疲労はほとんどが“脳の疲労”だそうです。

 

例えば、私達でもスケジュールが詰まったり、イレギュラーな予定が入ったり

思うように事が進まなかったりすると、本当に疲れますよね・・・

 

それは脳がキャパを超えてしまって、疲れるという事なのです!

ですので、「カレーが食べたい」となると、みなさんスマホで

色々なところを検索しますよね。

で、数ある中から選ぶわけですよ。その過程で脳に負担がかかってしまい

「疲労」を生み出しているわけです。

これが一つの現代病になっているわけです。

 

ですので、極力、スマホは電源を切るか離れたところに置いて

(あれば人間あ弱いので、ついつい見てしまいます‼)

脳を休ませて、ゆっくりしましょう‼‼

これが、現代の健康に通じる考え方だと提案します!

山田院長先生(中)

山田武史

こども学習サポーターですヾ(≧▽≦)ノ

1549196634503 こども支援サポーター(市岡さん)

やまだ理事長と学習発達ティーチャーベーシック講座を受講してきました。

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これは「遊びを活かして認知を育てる」がテーマの講座で、空間認知、数と量の概念、等々勉強、言語の基礎となる認知力を上げるためにはどうするか?を学ぶ講座です

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原始反射、ビジョントレーニングのなかでもたびたび「認知」は出てきますが、例えば発達凸凹ちゃんにひたすら足し算や掛け算、サクランボ計算を、数こなしても数と量の関係がわかってないと、結局定着できず、「半年たったら忘れてる」を繰り返します

『えっ!!前はできてたやん?!もう忘れた?』っていうことがしょっちゅうあります。

これは基礎の基礎である空間認知や数と量の概念が定着せぬまま、進んでしまったためで、横についてヒントを出したりの声かけをすれば記憶を呼び戻すこともできるのですが、定着してないのと、そもそも『考える』思考脳(前頭葉)が未発達なので、一人だとできない。ということです。

学校の勉強を教えるのでなく、宿題をこなさせるのでなく、思考脳(前頭葉)を活性化させ勉強へとつなげることをとずっと考えていましたが、移転に伴い塾のスペースも取れるので、だんだん具体化してきました!(^^)!

『学習発達塾・アイオライト』お楽しみに(*^▽^*)

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    市岡 晴美

 

これはなんでしょうか?

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答えは・・・

2階のアイオライトスポーツの部屋をのぞける

「のぞき窓」です!ヾ(≧▽≦)ノ

この枠にマジックミラーをつけて、中の児童の活動をこの部屋から保護者様が見れるようにします(#^^#)

保護者様は、普段子どもたちはどんな様子で運動しているのか気になるところと思います。

中に入って見て頂きたいのはやまやまなのですが、おひとり保護者様が入るだけでテンション上がりまくる児童や

見知らぬ人に固まる児童と、一挙に崩れ出します(^_^;)

なので、中からは見えないけど、外からは見える

マジックミラーを付けることにしました!

ここから堂々とのぞいてください(^^♪

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向かって右手がSports 

左手がbrainの部屋になります

廊下正面の窓から明るい光が!!

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牢屋のようですがここに廊下側の壁がつきます

2019年1月30日(水)13:00撮影

 

 

1階の保育園の写真も更新しました

http://www.f-l-i.jpより、是非ご覧ください

 

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    市岡 晴美

~話し言葉の遅れについて~

発達の相談で多いのが「言葉の遅れ」である‼

たしかに周囲の子どもとみて、ご自身の子どもがなかなか言葉が出てこなかったら

心配になるのが親心であろう。

これにもいろんな考えがありまして、1つは背の高い子もいれば低い子もいるように

多少の遅れについては、寛容になるべきである。

「皆、同じように成長しない‼」という事です。

ここで大事なのは、単に話す言葉が遅れているだけなら

それほど心配する必要はないのであるが、

「言葉の理解ができているか?」

というのをしっかりみてあげることが大事になります。

つまり、どういうことかと言いますと

 

・ 車のカギを持つと、「あ!出かけるな~」

・ バスタオルを持つと、「お風呂に行くんだな~」

 

が、わかるかどうかというところが、ポイントになります。

 

発達には段階がありますので、いきなり言語訓練というのを行うよりも

いかに日々の親子関係やコミュニケーションが大事という事になります。

 

山田 武史

山田院長先生(中)

子どもは食べるのに時間がかかります‼

よく食事に行くと「早く食べなさい‼」と子どもに言っているのを見かけます。

もちろん様々な理由があるかと思いますが、、、

今回は歯科的な立場から、

「なぜ、子どもは食べるのに時間がかかるのか?」を

説明していきたいと思います。

 

まず、永久歯と乳歯の大きさの違いの1つに

臼歯の数があげられます。

子どもには臼歯の数が大人の半分の計8本しかありません。

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奥歯の働きの1つに「咀嚼(そしゃく)」というのがあります。

その咀嚼するための咬合力というのが、大人が50㎏に対して

子どもは10㎏、すなわち1/5程度しかないのです。

 

当然、大人よりやわらかいものしか咀嚼できませんし、

時間がかかりますよね。

 

ここで急かせて食事をさせてしまうと、あまり咬まずに食べる習慣がついてしまい、

やがては「誤嚥」につながってしまいます。

 

三つ子の魂百まで、と言いますが、

この時期に誤学習してしまうと、なかなかその習慣を

取り除くことは大変です。

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みなさん、お分かりいただけましたでしょうか。

子どもの食事を温かい目で見てあげてください。

 

 

山田院長先生(中)

山田 武史