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言語・コミュニケーション指導法(VB)

食欲の秋です。

そして秋は勉学の秋でもあります。

アイオライトでもそれぞれがスキルアップのために各自勉強に励んでいます。

今回は、【ビジョントレーニング・目の学校】の定例研修会に

ビジョントレーニングチーフトレーナーの大森が参加し、

市岡と児島で

【上村塾特別講座③言語・コミュニケーション指導法(VB)~中級レベル~】に参加してきました。

去年からトライしてきた保育士試験もひと段落した頃にタイミングよく、上村先生の講座です。

この特別講座は

①DTT②PRT③VBとなっており去年初級レベルを受け今年は中級レベルです。

中級はDTTもPRTもVBも実践実践ひたすらロールプレイング(@_@)

去年の初級は何もわからないまま必死でしたが、中級になると「上手にやろう」という欲が出て

結果ひねりすぎてぐちゃぐちや(*´Д`)

初心忘るべからずですね・・・(^_^;)

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コピーイング(板書)の練習です

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実際の子どもさんはこの板書に苦戦するお子さんが多いです

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上村先生が随伴タクトの説明中です(●^o^●)

先生に顔出し了承いただくの忘れたので一応隠してます(^_^;)

今回も楽しい講座をありがとうございまいたヾ(≧▽≦)ノ

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市岡 晴美

時間軸で考える!!

「よく考えなさい!!」とか昔からよく言われました!!

でも、当事者にとってどう考えたら良いかわからない・・・と言うのが本音でしょう…。

僕自身も学生の頃より本当に成績が悪くて苦労していました。

しかしある日、大変頭の良い梅本君に

「お前は、行きあたりばったりやねん!!」

「もっと、時間軸で考えへんからそんなやねん!!」と指摘されました。

つまりですね、期末テストの例で言うと

時間軸1

それぞれの①、②、③の時期に何をしておくのか?

何が重要なのか?

をまず考える!!という事です。

そして前日は、その①、②、③の復習だけにあてる!!

という事です。

まずは、そこをしっかり考えるところから始める。

この事は、今でも僕の生活スタイルにもなっています。

旅行や仕事、プライベートの予定でもまずは時間軸でざっくり考えてから行動するようにしています。

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梅本君のお陰でちょっぴり成績があがりました。梅本君ありがとう(^-^)

(ちなみに梅本君は今は某病院の外科部長をしています。)

山田院長先生(中)

理事長 山田 武史

 

ネットよりリアルを優先する!!

時代も「5G」という言葉が広がりつつあります!!

5Gて何なのか?

ネットで調べてみますと、次世代通信規格の1つでインターネット上にある膨大なデータをAI・ロボットが自動的に解析してくれるみたいです。

何かよく分かりませんがすごい時代がやって来るのは間違いなさそうです。

※ちなみに

 2G…メール

 3G…画像

 4G…動画

になるそうです・・・。

しかし物事には良い面と悪い面がありますので、5Gの進化により膨大な情報に振り回されないようにしなければなりません。

あくまで主体は「自分」ですので、幼児期~現在における「自分の感性」をより大事にしなければならないと考えています。

最近でも

・人の言った事をあくまで自分の意見のように言う

・学校のレポートをそのまま添付する

・食べログの評価で食事を決めてしまう etc.…

よく聞きます!!

僕自身は普段より自分、見た事、聞いた事、感じた事を大事にするように心掛けています。(ついついネットも見てしまいますが)

昔の人も「百聞は一見にしかず」とよく言っています!!

時代に振り回されずに、上手に融合していきましょう。

山田院長先生(中)

理事長 山田 武史

今月のおススメ本

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最近の研究報告では「疲労」=「脳の疲労」という報告があります。

言い換えればいかに脳を休ませるか!!という問題がクリアできれば疲労は回復するわけです。(理論上では!!)

ではどうやって脳を休ませてあげると良いのでしょうか!?

ただ単に「ボー」としているだけでは車のアイドリングと同じように脳は疲労しているようです!!

疲労している方は是非!!

山田院長先生(中)

理事長 山田 武史

 

社会人として(教育について)

働き方改革、少子高齢化がすすむ中で各企業もスタッフの採用には苦労している聞いております。

当然、企業としては採用→教育にはコストを掛けているかと思いますが、その教育の中でも大変難しいのが、「社会人として」と自分たちが今まで当たり前のように思っていた価値観を教える事に大変苦労しているかと思います。

例えば、「高齢者に席を譲りなさい」とか「手紙はこう書くもの」、「電話では、こう対応しなさい」etc.・・・

こういったものを「潜在的教育」というらしいのですが、大変教えるのが難しいですよね。

企業においては、マナー講師などを呼んで接遇対応などに力を入れているところもありますが、やはり、本人、当事者が根本的な理解をしていないと、ただ ”こういったときには→こう対応する” といったマニュアル的になってしまいそうで僕自身はやや否定的です。

では、どうやって教えるねん!!といった感じになりますが、正直すごく悩んでいます。

でもやはり肝心なのは

・時間をかけてでも少しずつ教えていく

・自分自身がモデルになって教えていく

というのが大事なのでは?と考えています。

◎当事者においては、悪気があるわけではなく知らない、教えてもらっていないだけなので、急に言われると混乱してしまいますので、少しずつ教えていく

◎「親の背中をみて子は育つ」と昔から言うようにやはり今一度、自分自身がモデルとして恥ずかしくないように、振る舞いをきっちりしていく

という様に考えています。

みなさんいかがでしょうか?

少子高齢化の時代は少しずつ来ているので、各企業は変革が求められている感じがします。

その中でも「教育」というのは大変重要になってくるかと思います。

山田院長先生(中)

理事長 山田 武史

ハロウィーンのイベントを開催しました

先日、アイオライト保育園と放課後ディサービスにて

ハロウィーンのイベントを行いました。

今回は、

・パン作り

・バルーンアート

・ビジョントレーニグ

・認知のセミナー

・ヨーヨー釣り

・スーパーボール

・ストロー吹き矢

・ハメパチ

などイベント盛りだくさんです★

地域の方や家族の方にも来て頂き、大盛況で終える事が出来ました。

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山田院長先生(中)

理事長 山田 武史

容姿を整える(正中を整える)

「あなたは姿勢が悪いからだらしなく見える!!」

「背筋をしっかり伸ばしなさい!!」とか昔よく言われましたよね。

(僕もよく言われました・・・)

確かに、姿勢が良いと見栄えもよくなりますが

それだけの為にそこまでガミガミ言わなくても・・・とか思ったりしますよね。

 

しかし、姿勢を良くする為の本当の根拠は

最近の報告に寄ると「姿勢を良くすると、嚢の成長が助長される」

と言うことになります!

一体どういう事かと言うと、例えば猫背などで歪んでいると

頸椎のところが無理をしていて

脳幹部が負担がかかってしまったり

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身体が右に傾いたりしていると、

右脳、左脳の成長のバランスが出てきたりします・・・

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つまり、姿勢を整える事は、脳の成長問題に関わるからなのです!!

こう言ってくれれば良かったのに・・・と思いますよね。

では、姿勢を整えるという事はどういう事なのでしょうか??

色々あるのですが、僕は正中を整えると言う事があると思います。

これについては、又後日お話ししますが、

背中にまっすぐな棒を1本当てているようなイメージです。

これを意識する事により、左右差のバランスも整いますし、

脳幹部への負担も軽減されます。

大人になるとなかなか改善するのは大変なので、

いかに幼児期の間に身に付けるかが大事になってくるかと思います。

山田院長先生(中)

 理事長 山田 武史

社員旅行に行ってきました!!

先日、やまだ歯科医院10周年を期して社員旅行に行ってきました。

今回は、東京ディズニーランド、ディズニーシーに1泊2日で行ってきました!!

心配していた台風も過ぎて良かったです!!

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山田院長先生(中)

理事長 山田 武史

保育士試験!!

10月19日、20日と大阪国家戦略特別区限定保育士試験が行われます。

当院のスタッフも数名が日々仕事の合間に勉強し受験します!!

保育士の試験は、合格科目は免除されるのでみんなあともう少しです!!

頑張って下さい!!

保育士試験

山田院長先生(中)

理事長 山田 武史

今月のオススメの本

陽明学という学問はご存じでしょうか?

江戸時代に発展した学問で、その後吉田松陰や西郷隆盛にも影響を与えました。

その中でも“知行合一”という考えがありまして、『知ること』と『行うこと』は同じ心の良知であるということです。

つまり、知っていれば自然と行動に出る

「行動を伴わない知識は未完成」であるという事です。

やはり周りを見ていても、行動力のある人は素晴らしい人が多いです。

僕なりに解釈すると、知ることと行うことのバランスが大事という考えになりました。

それにしても、古典文学には本質を言及しているものが多く、大変興味深いです。

このシリーズははまりそうです!

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山田院長先生(中)

理事長 山田 武史