ゆっくり、時間をかけて治していく

「あとどれ位かかりますか?」

「治療まとめてしてくれ!!」

よく言われますが僕の経験上

結果的に後々痛み、違和感が出てしまうことが

多いような感じがします・・・(T_T)

恐らく、マッサージの後のもみ返しみたいな感じで

あまり強い刺激を生体に加えると身体は抵抗してしまいます。

つまり、歯を削ったりするのもあまり強すぎると

攻撃されたと錯覚してしまうのですよね。

ですので、少しずつ時間をかけて治していく方が

結果的に長期的に上手くいく事の方が良いような感じがします。

つまり、いかに身体に気付かれることなく・・・という事ですね。

イメージでいうとスープを煮込むときに強火で一気に煮込むのではなく

弱火でじっくりコトコトですかね。

(ちょっと例えが違うかな?(^^;)

もちろん急性症状で、腫れた、大きな痛みの時は

その限りではありませんが。

「仕事が忙しくて・・・」などとも言われますが

その仕事も健康の上に成り立っているわけですよね。

これから寿命が延びていく上で健康であるかどうかは

余生においてポイントになってくるのではないでしょうか?

おそらく大きな病気をされた方は良く理解できるのではないでしょうか?

昔からよく言いますよね。

「健康第一!!」と(^_-)-☆

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理事長 山田 武史