「南河内食のネットワーク勉強会」に参加してきました。

みなさん こんにちは。

私は11月度「南河内食のネットワーク勉強会」

石津先生によります「咀嚼期・噛む力を作る」がテーマの講義に参加して参りました。


まずは、咬むシステムについて…これをもちつきに例えると、上の歯が臼、下の歯が杵となります。


けれどもちはこれだけではつけず、水をつけ手で混ぜます。


それが、唾液であり、舌であります。


咬むためには、それぞれがきちんと役割を果たしていないといけません。


そしてまた、これらを動かす筋肉が必要です。


この筋肉ですが使わないとすぐ落ちてしまいます。


手や足と同じ、口もなんですね。


自分でできることは積極的に行い、歩こう!しっかり咬んで、ゆっくり時間をかけて食べよう!ということですね。



歯を失っているのなら、修復や義歯を作り咬めるようにして下さい。


しっかり咬んで筋力をつけ、いつまでも口から食べることを楽しみましょう。

檜山 加奈子 檜山 加奈子